会社案内

ごあいさつ

当社には、長年培われたシール・ラベルの印刷技術、抜き加工の技術があります。そして、どんな材料、いかなる加工が、どんな印刷に向き、加工に向くかの、それぞれのどんな組み合わせがベストなのか、判断をする技術を、また提案力を持っています。クリーンルーム内で使用される「クリーンルームラベル」。独自のクリーン化技術により半導体・HD業界で利用されています。医療・食品業界も視野に入れ、今後も研究開発を推進していきます。
お客様の良きパートナーとして、豊かな社会作りに積極的に参画しながら、いつも新しい時代を切り開く創造的企業を目指して行きたいと考えております。


代表取締役 
高野史郎

 

経営理念

我が社の理念は明朗活発、勤勉努力、創意工夫に精励し
豊かな人間性向上を計り、お客様に喜ばれ信頼される製品作りを通して
地域社会に貢献し、もって、社員の生活向上と社業の発展を推進します

 

会社概要

名称
越後札紙株式会社
創立
1885年(明治18年)
創設
1950年(昭和25年1月)
代表者
代表取締役 高野史郎
資本金
3000万円
所在地
・本社/工場
〒947-0026
新潟県小千谷市上ノ山1丁目2番8号
TEL.0258-83-2301(代)
FAX.0258-83-4649
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・長岡工場
〒940-1138
新潟県長岡市滝谷町1301
TEL.0258-86-0041
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・東京営業所
〒135-0016
東京都江東区東陽5丁目14番14
TEL.03-3649-2827
FAX.03-3649-3058
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主要取引先
ダイオーポスタルケミカル、日本理化製紙、桜井、太陽インキ製造、三菱化学、横浜ゴム、越後製菓、新潟ケンベイ、ホリカフーズ(敬称略)
取引銀行
第四銀行、三菱東京UFJ銀行

 

沿革

1885年(明治18年)
呉服用の値札(呉服札)で創業
1950年(昭和25年)
小千谷紬織物を始める
東京九段に営業所開設
1981年(昭和56年)
織物を廃業
シール印刷を開始 PC45平圧機 
以後毎年7台 導入
1988年(昭和63年)
東京江東区に営業所移設
1990年(平成2年)
シール機半輪転RUH50 導入
1991年(平成3年)
シール機PC45MWL半輪転RU50、PC45UV 導入
1992年(平成4年)
製版設備一式 導入
1994年(平成6年)
ロータリー印刷機5C 導入
1996年(平成8年)
第2工場完成500平米、間欠シール機5C、ロータリー印刷機4C、高速スリッター 導入
1998年(平成10年)
クリーンブース、クラス1000(パーティクル0.3μ)設置、除塵システム装置開発特許出願、フォーム用PC45-30MW、
パワーマックシステム 導入
2001年(平成13年)
ロータリー機無地抜き用 導入
2002年(平成14年)
ISO9001-2000取得
2004年(平成16年)
ICタグ・ラベル製造装置1号機完成
2005年(平成17年)
ICタグ・ラベル製造装置2号機完成
2006年(平成18年)
間欠2号機4C導入
ICタグ用検査装置導入
2007年(平成19年)
ICタグ3号機 導入
2009年(平成21年)
ロータリー機搬入裏表刷り専用機 導入
2010年(平成22年)
長岡工場取得600坪 建坪800平米、
グラビア印刷開始
2012年(平成24年)
デジタル印刷機シュアプレス 導入
2013年(平成25年)
CTP装置 導入
2015年(平成27年)
大型UVインクジェットプリンター 
大型プロッター 導入

 

生産設備

シール印刷機
 
平圧2~4色機
2台
平圧2~4色機(フォーム用印刷機)
1台
半輪転2~4色機
3台
ロータリー(4+1)色機
1台
ロータリー(4/0)色機
1台
間欠輪転5色機
1台
間欠輪転4色機
1台
間欠輪転(4+1)
1台
間欠輪転3色機
1台
無地用カットマシン
 
ロータリー式:1色
1台
ロータリー式:無地
1台
クリーンルーム使用カットマシン(ロータリー式)
1台
その他
 
除塵装置
1台
バキューム式シーラー
1台
気中パーティクルカウンタ
1台
スリッター機
3台
自動検品機
2台
デジタル印刷機
1台
大型UVインクジェットプリンター
1台
大型プロッター
1台
製版設備一式
 
断裁機、プラテン、箔押し機