使用用途や使用環境によって求められるシール・ラベルの耐久性、性能
シール、ラベルの使用用途、使用環境によって、求められる耐久性や性能はさまざまです。また、それらが求められる部分も、用途・環境に応じて、用紙に対してなのか、インクに対してなのか、粘着剤に対してなのか、検討と選定が必要になります。
想定されるケースに対して、どのような対応があるかお話ししていきます。
シール・ラベルに求められるさまざまな耐久性
シール、ラベルは、使用環境、使用用途によって、それらに対応するためにさまざまな耐久性が要求される場合があります。シール・ラベルは基材と呼ばれる本体の材質のほかに、粘着剤の材質も耐久性や性能に影響します。使用環境や用途によって必要となる耐久性には以下のようなものがあります。
耐候性

耐候性とは、雨、日光などの天候がもたらす要因に対しての耐久性のことを指します。雨による水濡れ、日光による印刷の色とび(褪色)など、複数の要因に対しての複合的な耐久性が求められます。
主に屋外で使用しるシール・ラベルに対して求められる耐久性です。
耐光性

耐光性とは、紫外線などによって引き起こされる印刷の色とび(褪色)に対しての耐久性のことを指します。印刷の色には色とびしやすい色があり、中でも黄色系が一番色とびしやすい色です。その次に赤系の色となります。暖色系のデザインは、紫外線の影響を受け、印刷が劣化しやすい傾向にあると言えます。一方、黒色はほとんど色褪せせず、青系の色も色褪せしずらい色となります。
屋外で使用するシール・ラベルにはもちろんのこと、屋内で使用するシール・ラベルでも、状況によっては考慮すべき耐久性となります。
耐水性

普通の紙は水に濡れるとふやけたり破けたりします。しかし中には、水に濡れても影響がないことが求められる場合があります。この水に濡れても大丈夫な耐久性のことを耐水性と言います。
冷蔵・冷凍などによって結露や水滴の発生がある、あるいは水回りなど濡れることが前提にある商品に使用するシール・ラベルや、屋外使用するシール・ラベルに求められる耐久性です
耐熱性

高温状態でのラベルの使用で、縮む、膨れるなどの材質・形状変化を起こさず、シール・ラベルの機能を維持し剥がれてこない耐久性のことを耐熱性と言います。求められる耐熱性に応じて、複数種の材質があります。
機械・機器の連続稼働して熱くなるような部分や、基盤実装のはんだ工程のような高温で製造を行う環境下などで求められる耐久性です。
耐低温性

低温環境下においてラベルの機能を維持する耐久性のことを耐低温性と言います。どの程度の低温環境への対応が必要かによって、どの材料を選択するかのバリエーションがあります。また、低温環境では結露や水滴といった水濡れを考慮する必要があるケースがあり、同時に耐水性にも目を向ける必要が出てきます。
冷蔵・冷凍保存するなど、低温環境下で使用するシール・ラベルに求められる耐久性です。
その他の耐久性・性能
外気などの周辺環境に対する耐久性の他にも、シール、ラベルを貼るものの表面の状態、衝撃などの物理的要因によって耐久性や性能が求められる場合があります。その場合、適切なシール・ラベル材質、粘着剤性能の選択のほか、シール・ラベルを製造する際の加工によって対応していきます。
用途に応じた素材選定、加工選定は非常に重要です
このように、シール・ラベルと一概に言っても、それらを使用する目的、使用環境、使用用途、貼る物(被着体)によって、求められる耐久性や機能はさまざまです。どのようなケースにどのような耐久性や性能が必要になってくるかを具体的に説明していきます。
屋外使用するシール、ラベルは「耐候性」を考慮します
屋外使用を前提とするシール、ラベルには「耐候性」が求められます。
下記のような具体的例が挙げられます。
・屋外設置設備・機器の管理ラベル
・車両(屋外側)に貼るステッカー
・施設、建物の各種表示
対策が必要な要因として「雨による水濡れ」「風や温度変化による材質劣化」「日光による印刷色の色あせ(褪色)」が挙げられます。
耐候性に優れた素材の選択
屋外で使用するラベルには、フィルム系素材のものを使用します。
PVC(塩ビ)
ポリ塩化ビニル(Polyvinyl Chloride)の略で、塩化ビニルを重合させたプラスチックの一種です。紫外線や雨風の影響を受けづらく、屋外で使用するラベルの素材として適しています。素材に柔軟性があり貼り付け時に取り扱いやすい素材です。フィルム系ラベル素材ではPETと呼ばれる合成樹脂素材もありますが、こちらは紫外線の影響を受けやすく耐候性ではPVCに劣ります。屋外使用を前提としたラベルでは、PVCがより適した選択となります。
ネーマー
PET素材をベースにアルミ蒸着加工がなされた、金属調のラベル素材です。アルミ蒸着加工されているため、水や紫外線に対しての耐久性が高く、屋外使用ラベルとしての使用に適した素材といえます。
耐候性を高める加工の選択
シール、ラベル表面を保護加工することで耐候性を高めます。
ラミ貼り(サンカットラミネート)
サンカットラミと呼ばれる、紫外線による影響(主に印刷に対して)を軽減する効果のある透明なラミネートフィルムをラベルに貼り込む加工です。紫外線による印刷の色あせ(褪色)を防ぎ、紫外線の影響を軽減できます。フィルム材でラベル表面を保護するので、色あせ(褪色)だけでなく、ラベル全体の耐久性が引き上げられます。
耐候性を高めるインクの選択
紫外線に強いインクで印刷することで、光による印刷への影響を軽減させます。
耐光インク
黒色の文字だけの場合は特に気にすることはありませんが、黄、赤系の印刷をする場合には、色あせ(褪色)が起こりやすいため、耐光インクと呼ばれる紫外線に対しての耐性を持たせたインクで印刷します。ランカットラミネートと併用することで、色あせ(褪色)を軽減させる効果が期待できます。インクの成分上、完全に色あせ(褪色)を防ぐことはできませんのでご了承ください。
水に濡れる可能性があるラベル使用環境には「耐水性」が必要です
水に濡れる状況が考えられる使用環境でのラベルには「耐水性」が求められます。
下記のような具体的例が挙げられます。
・飲料の瓶に貼るラベル(結露、水槽へのどぶ漬けなどの可能性がある場合)
・風呂、トイレ等の水回り製品に貼るラベル
(シャワーヘッド等の銘板ラベル、洗面台・トイレ・風呂桶等の製品注意ラベルなど)
・シャンプーなどの商品ラベル
・屋外で使用するシール、ラベル
・車両(屋外側)に貼るステッカー
水に濡れても大丈夫な材質を選ぶ必要があります。
耐水性に優れた素材の選択
フィルム系素材、合成紙は水に濡れても大丈夫な耐水性があります。
ユポ
合成樹脂を主原料とし、紙のような風合いとプラスチックのような耐久性を兼ね備えた合成紙です。耐水性に優れ、かつ印刷適正も高い素材で、各種商品ラベルで耐水性を持たせたい場合に頻繁に使用されます。
PET
合成樹脂でできたフィルム系の素材です。フィルム素材ですので耐水性に優れます。白色のものと透明のものがあります。透明PETは透明度が高く、クリアパッケージ、ガラス瓶などの透明度をいかしたい場合の商品ラベルによく使用されます。
PVC(塩ビ)
PETと同じフィルム系のPVC(塩ビ)も耐水性に優れた素材です。屋外で使用するシール、ラベルに適しています。PVCにも透明PVCがあり、こちらは透明PETに比べ透明度がやや落ちますが、PETより材質に柔軟性があり、曲面に貼るラベルの場合に扱いやすくなります。
耐水和紙
ユポなどの合成紙に和紙のような風合いを持たせたラベル用紙です。和紙のように見えますが、材質は合成紙ですので耐水性に優れています。冷蔵庫で保管する日本酒などで、結露の恐れがある場合の日本酒ラベルでよく使用されます。
パールフィルム
フィルム系素材の表面にパール顔料を塗工し、真珠(パール)のような光沢を持たせた用紙です。フィルム系素材ですので耐水性に優れています。マット調で落ち着きのある光沢感で、高級感を演出できます。水濡れの恐れのある酒類やシャンプーなどのトイレタリー商品のラベルによく使用されます。
ネーマー
PETフィルムにアルミ蒸着を施したラベル素材です。ベースがフィルム素材、表面はアルミ蒸着なので、耐水性に優れており、水回り製品用のラベルなどによく使用されます。
強い光にさらされる場所で使用するシール、ラベルには「耐光性」が求められます
強い光にさらされる場所で使用するシール、ラベルには「耐光性」が求められます。
下記のような具体的例が挙げられます。
・窓際や強い照明下での陳列が予想される商品のラベル
・屋外で使用するシール、ラベル
・車両(屋外側)に貼るステッカー
紫外線などの光による色あせ(褪色)に対しての対策が必要となります。
耐光性を高めるインクの選択
紫外線に強いインクで印刷することで、光による印刷への影響を軽減させます。
耐光インク
黒色の文字だけの場合は特に気にすることはありませんが、黄、赤系の印刷をする場合には、色あせ(褪色)が起こりやすいため、耐光インクと呼ばれる紫外線に対しての耐性を持たせたインクで印刷します。ランカットラミネートと併用することで、色あせ(褪色)を軽減させる効果が期待できます。インクの成分上、完全に色あせ(褪色)を防ぐことはできませんのでご了承ください。
耐光性を高める加工の選択
シール、ラベル表面を保護加工することで耐光性を高めます。
ラミ貼り(サンカットラミネート)
サンカットラミと呼ばれる、紫外線による影響(主に印刷に対して)を軽減する効果のある透明なラミネートフィルムをラベルに貼り込む加工です。紫外線による印刷の色あせ(褪色)を防ぎ、紫外線の影響を軽減できます。フィルム材でラベル表面を保護するので、色あせ(褪色)だけでなく、ラベル全体の耐久性が引き上げられます。
冷蔵、冷凍など低温度で使用するシール、ラベルには「耐低温性」が必要です
シール、ラベルの粘着剤は、環境温度が下がると粘着剤が硬化して角がうき上がり剥がれてくる場合があります。そのため、粘着剤に「耐低温性」が求められます。また、低温環境下では結露など水濡れも懸念されるため、耐低温性と同時に耐水性が求められる場合があります。
下記のような具体的例が挙げられます。
・冷蔵庫、冷凍庫で保存が必要な食品に貼るシール、ラベル
・医薬・医療関連の試薬や検体の凍結保管管理用ラベル
低温によるシール・ラベルのはがれには、耐低温性に優れた粘着剤を使用したラベル用紙を用いることで対応します。
耐低温性に優れた素材の選択
環境温度低下に対応し、低い温度でも粘着力を維持できる粘着剤を使用したラベル用紙を選択します。どのような温度帯で保管するかによって、適切な用紙を選択します。
冷蔵用(5〜15℃程度)
食品の冷蔵保存に対応したラベル用紙です。ラベル材質には紙素材、合成紙、フィルム素材と複数種あり、耐水性(結露などによる水濡れへの対応)を考慮しなくて良い場合は紙素材を、耐水性を考慮する場合は合成紙やフィルム素材のものを選択します。紙素材を選んだ場合でも、ニス引きやラミ貼りといった表面保護加工を施すことで、軽い水濡れへの対策はできますが、長時間の水濡れによる紙への水分の染み込みは防げませんので注意が必要です。
冷凍用(−18℃以下、−80℃程度まで)
一般的な冷凍温度は−20℃程度で、少なくともこれに対応できる粘着剤性能が必要となります。冷凍環境にも幅があり、ラベル材質に選択の幅があります。また、冷凍保管の場合、耐水性は必須となってきます。そのため、冷凍保存用シール・ラベルの材質は合成紙またはフィルム系素材となっています。
極低温環境(−196℃まで対応)
医薬・医療の分野において、培養細胞、ワクチン、再生医療製品、抗体医薬品等は凍結保存が必要となる場合があります。その際、−150℃以下といったような非常に低い温度が要求されます。このような使用環境下でもラベルが粘着性能を保持できるよう、適切な粘着剤とラベル材質の組み合わせでできたラベル用紙を使用します。素材は発泡PETと呼ばれる白色のフィルム系素材となり、水濡れに対する耐水性も有しています。
高温になるものにシール、ラベルを貼る場合「耐熱性」が必要です
さまざまな機器や設備では、稼働により100℃近くまで熱くなるようなものもあります。また、さまざまな部品等の製造環境では、さらに高温の200℃以上となるようなものもあります。そのような環境でシール・ラベルを使用する場合には「耐熱性」が求められます。
下記のような具体的例が挙げられます。
・電化製品に貼られる注意書きシール
・高温下での製造工程管理に使用するラベル
間違った素材選定をするとラベルの破損や事故の原因ともなり、適切なシール・ラベル素材選定が必要となります。
耐熱性に優れた素材の選択
どれだけ高温になるか、どのくらいの温度帯への対応能力が必要かで素材の選択には幅があります。
ユポ
合成樹脂を主原料とし、紙のような風合いとプラスチックのような耐久性を兼ね備えた合成紙です。ユポは一般的に熱にはあまり耐性がなく、60℃程度まででの使用が推奨されていますが、耐熱性を上げたものもあります。耐熱性を上げたユポは100℃程度までの耐熱性があります。
ネーマー
PETフィルムにアルミ蒸着を施したラベル素材で100℃程度までの耐熱性があります。金属板のような見た目をしています。フィルム素材にアルミを蒸着させていますので総合的な耐久性に優れ、機械や家電などの銘板シール・ラベルによく使用されます。
PET
合成樹脂でできたフィルム系の素材で、100℃程度までの耐熱性があります。PETには白色のもの透明のものがあります。
耐熱ラベル(対応温度 200℃〜300℃)
半導体やプリント基盤製造工程などでの環境は、200℃以上という非常に高い温度まで上がる場合があります。そのような環境下での工程管理用にラベルを用いる場合、耐熱ラベルと呼ばれる超高温環境に対応できるラベル材質が要求されます。対応する温度帯により材質はポリエステルフィルム、ポリエーテルイミドフィルム、ポリイミドフィルムと複数あり、粘着剤も耐熱性を持たせたものとなっています。
耐熱性のあるインクリボンの選択(超高温環境において)
耐熱ラベルでないと対応できないような高温度環境で、管理用ラベルとしてラベルプリンター(熱転写インクリボン方式)でバーコードなどを印字する場合、耐熱環境に対応できるインクリボンを選択する必要があります。
ざらざらの面など荒い表面にシール・ラベルを貼る場合に必要な性能
ざらついた表面の物は、細かい凹凸が多く、シール・ラベルの接地面が少なくなります。そのため通常のシール・ラベルの粘着剤では剥がれてきてしまう場合があります。そのような場合には、通常より強力な粘着力があるラベル用紙を選択します。
下記のような具体的例が挙げられます。
・研削砥石、切断砥、コンクリート製品、木材などざらざらした表面に貼るシール・ラベル
・タイヤのトレッド面のようなデコボコした面に貼るシール・ラベル
・米袋、肥料の袋など粉っぽい表面の物に貼るラベル
店頭に並べる商品で上記のような荒い表面の物に貼るラベルに一般的なラベルを選択してしまうと、運送途中、店頭品出し時、店頭展示時にラベルが剥がれてしまい、大きな損失につながりかねません。貼る物に適した粘着剤を使用したラベル用紙の選択が必要です。
荒い表面に対する粘着力が強い用紙の選択
粗面用(トイシ用)粘着剤を塗布したラベル用紙
粗面用またはトイシ用と呼ばれる強力な粘着剤を使用したラベル用紙です。この粘着剤はゴム系の粘着剤で(一般的なラベルの粘着剤はアクリル系)、のりに柔軟性があり柔らかく、ざらざらや凹凸へ入り込みしっかりくいつきます。このような性質の粘着剤が通常ラベルの粘着剤よりも厚く塗工されています。そのため非常に強い粘着力を発揮します。ラベル用紙の材質には紙、PET、塩ビ、ネーマーと各種素材があり、シール・ラベルを貼る製品に応じて選択することが可能です。
輸送中の振動などでこすれる恐れがある場合の対応
硬い容器で瓶などのような曲面に貼られる商品シール・ラベル、重量の重い製品に貼られるシール・ラベル、緩衝材なしに隙間なく大量に梱包される商品のシール・ラベルなどは、輸送中の振動、棚出し時の商品の接触等でラベルがこすれダメージを受ける可能性があります。商品シール・ラベルは商品の顔とも言えるものですので、傷などのダメージは受けたくありません。そのような場合には、ラベル表面を保護するための加工を施して対応します。
下記のような具体的例が挙げられます。
・硬い容器に貼った商品ラベル(瓶詰めの飲料や食品など)
・パウチ製品などをぎゅうぎゅうに梱包して輸送する場合
・薄い製品を平積みし、重量がかかる状態で輸送する場合
輸送時などの製品同士の接触によるシール・ラベル損傷の防止に、印刷後のシール・ラベル表面に保護加工することで対応します。
シール・ラベルの表面を保護する加工の選択
ラミ貼り
印刷後のラベル・シール表面に薄い透明フィルムを貼りこむ加工です。摩擦、汚れ、紫外線などからシール・ラベルの表面を保護します。ラミ貼りをすると表面の質感が変わるため、意匠性を高めることを目的に加工する場合もあります。フィルムは表面がツルツルしたグロスと、光沢を抑えたマット(梨地)のものがあります。マットは擦れた場合の傷が目立ちやすいので表面保護よりも意匠性アップの要素が強くなります。
ニス引き
印刷後のラベル表面にニスと呼ばれる樹脂製の液体を塗布、コーティングし表面を保護する加工です。ラミ貼りよりも耐久性は落ちますが、コストパフォーマンスの面で優れた加工です。主目的は表面保護ですが、ニスを塗布することで表面の質感が変わるため、意匠性を上げるために用いられる場合もあります。ニスにはグロス(ツルツル、テカテカしたタイプ)とマット(光沢を抑えた落ち着きのある仕上がり)があります。どちらもラベル表面を保護してくれますが、マットは擦れた場合の傷が目立ちやすいので表面保護よりも意匠性アップの要素が強くなります。
プロの視点で適切なシール・ラベル材質をご提案いたします
これまでご説明してきましたように、シール・ラベルといっても、使用環境、使用条件などさまざまな要素を考慮し、適切な材料、加工を選び製造しないと、シール・ラベル使用時に思わぬ不具合が発生し、損失につながってしまう可能性があります。
最近では、印刷物は印刷通販のような手軽な方法でオーダーが可能となっていますが、このような販売チャネルは、グラフィックソフトを使用して自分でデザイン作成ができ、印刷物の知識もある程度お持ちでないと、なかなかスムーズに思った通りにできない、セミプロ以上向けのサービスと言えるのではないでしょうか。ましてやシール・ラベルとなりますと「貼る」という目的・要素と、シール・ラベルの形にカットするという加工が含まれますので、さらに専門的な知識が必要となってきます。
越後札紙は、さまざまな業界向けの多種多様なシール・ラベル製造の経験と実績で得た知識で、お客様の用途、ご要望に合わせた最適なご提案を差し上げます。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。
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